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21th プロジェクト

『エナジードリンク Shark』の販路拡大を目指して
『鮫島輝明』の『シャーク』プロジェクト

~SHARKの味覚で今日の体調チェックを~

『エナジードリンク Shark』
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SHARKエナジードリンク

起業家『鮫島輝明』の人生の振り返りと
これから活躍する若者の皆様に対するメッセージ

皆様、はじめまして。株式会社クリップフィールド 代表取締役の鮫島輝明と申します。
2011年に株式会社クリップフィールド設立、2013年に鮫島建設株式会社を設立して以来、
常にお客様のご要望をできる限り叶えることをモットーに、会社経営に取り組んで参りました。
現在は、従来の建築業に加え、「エナジードリンク Shark」の販路拡大や
オーダーメードの「レザークラフト製品『鮫壱』」の製作・販売にも力を入れ、
『鮫島』ブランドの確立を目指しております。
『心和仁伝(心が和む、仁を伝える)』この言葉は私が大切にしている言葉で弊社の社是でもあります。
人の心を大切にすると同時に常に義理人情を大切にする。
そのような想いで、初心を忘れず、より一層、皆様のお役に立てるように頑張っていきたいと思っております。
引き続き、更なるご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

鮫島輝明物語

少~学生時代

幼少期
昭和46年、兵庫県西宮市の甲子園で、2人兄弟の次男として生まれた。幼い頃より「経験が全て」という気持ちで生きてきた。落ち着きのない少年時代であったが、泣いている女の子は助けようとする正義感の強い子どもであった。
そんな幼少期に、『はなのすきなうし』という絵本に出会う。今でも「バイブル(座右の書)」となっている一冊の絵本であるが、物語の内容は「外見は大きく恐そうでも、中身はお花が大好きな闘牛」の話で、「気は優しくて力持ち」というスタイルが自分の本質であるように思い、自分が生きていく上で必ず立ち返る「原点」となっている。周囲の方よりどのように思われても、「他人は他人、自分は自分」という考え方にも共感している。後年、中学・高校の多感な時代、男子生徒の力関係の社会で、ときには道を踏み外しかねない中、この絵本のタイトル通り「花が好き」な自分自身を思い返すことで、悔いのない青春時代を過ごせたのだと思っている。

小学校時代
小学2年生より「ボーイスカウト」に入り、手旗信号や救護方法等を学び、日常のガキ大将的な自分とは違う、行事や訓練に励み、「ボーイスカウト」の道を極めるつもりでいるもう一人の自分が存在し、中学2年生まで続けることとなる。
また、小学校時代は機械いじりが大好きでオートバイに興味を持ち、小学2年生のときに父親に「ポケバイ」を買ってもらい、嬉しくて近所で仲間と楽しんだ。

中学校時代
中学校に入り、モトクロスバイクにも興味を持ち、毎週日曜日は、乗り方を教えてくれた先輩方と近くの鳴尾浜で楽しんだ。中学時代は学年でも人気者で、女の子にもモテ、正義感にあふれ、常にリーダー的な存在として輝いていた。中学3年生のとき、西宮市から伊丹市に引越して転校することとなったが、転校前の中学3年生の女の子全員が涙しながら見送ってくれたことは、今でも嬉しい記憶として残っている。しかし、転校して間もない頃、転校先の中学校で1学年下の2年生との喧嘩に巻き込まれた。その喧嘩で負け、プライドも大きく傷ついたが、その出来事から年上か年下かということに気を取られなくなり、落ち着いて物事を見られるようになった。そして、高校時代も含めて穏やかな学校生活を送れるようになった。

高校時代
高校は、運よく第一志望の尼崎市立武庫工業高校に合格し、入学することとなる。中学時代までと違って、穏やかな学校生活であった。もともと手先が器用で職人気質、美術をはじめとする芸術的な感性も高かったため、実習と製図は他の誰よりも早くでき、何よりも楽しかった。しかし、一部の教科が苦手であったため、2年生のときに2度目の留年となった。結局、3年間は高校に通ったが、社会人になることを選び、退学を決意した。

会人時代

① 鳶職人時代 (1989年~2000年)
西宮に住んでいた頃の先輩、友人がお世話になっていた会社に「鳶職人」として、就職した。この時代、若気の至りもあり、女性との関係に苦労することがあり、何人かの女性を傷つけてしまうこともあった。あるとき、自らが深く反省する出来事もあり、大人しくするように心がけた。その後、23歳で結婚し一男一女を授かった。若かったこともあり、結婚しても26歳の頃までは派手な人生を送っていたが、仕事のオンとオフの区別はつけて、「仕事は一流、遊びも一流」と割り切って人生を謳歌していた。
結果的に当時の妻とは離婚することとなり、大いに苦しみ、後悔、反省したが、そんな中で出会った女性が、現在の妻である。妻は、家庭を一生懸命守り子供たちに愛情を注ぎ、子供4人に対し、隔たりなく育て、自身の職場での悩みのサポートも卒なくこなしてくれる姿には、感謝以外の言葉を見つけることはできない。

社起業~現在

① 『鮫島組』代表 (2000年~2013年)
妻の理解と協力を得て、『鮫島組』を設立した。それまでも妻や家族に迷惑、負担をかけてきた思いもあり、心機一転、「仕事と家族」のために生きることを決意した。妻も16歳の頃より弟の世話をするなど、苦労が多い人生であったが、結婚後も忍耐強く、育児等の「内助の功」に徹し、現在まで全く頭の上がらない存在となっている。下の娘が中学時代に、本当の親子関係を知る機会があり、そのときになって初めて今の妻が、血の繋がっていない母親であることを知り、びっくりしたというエピソードもある。父親である私の方が血が繋がっていないのではと思われるくらい、一生懸命に前妻との子どもたちを自分の子どもたちと一緒に育ててくれたことは、感謝し切れない思いである。仕事の面でも、組織内の人間関係等に意見を求めたとき、女性特有の「母性、感性」による判断で、今も大いに助けてもらっている。

① 『株式会社クリップフィールド』 (2011年~現在)
一部趣味の領域でもある美術関係の仕事や、その後の飲食店事業等、自分自身に関わる仕事を一つにまとめる目的で、2011年に設立した。会社名の由来は、英語で「私の仕事全体」をまとめるということを、「フィールド(分野)」を「クリップ(まとめる)」と表して、決めている。
本業で、社員数十名を抱えていた『鮫島組』は2013年に法人化されるが、そのことにより給料体系が変わり、税金、厚生年金等の手続きなどの支払いの影響で一時的に社員の手取り分も減ることになった。代表としてその減収分を何とかしたいとの強い思いがあった。そのためにも、本業以外での取り組みを整理し、別会社を立ち上げ、多角経営に踏み込むこととなった。

【代表的な事業】
「居酒屋・鉄板焼き」(8年間)
社員とその家族、関連会社の方々と誕生日会・懇親会等で、それまでは近くの居酒屋を利用していたが、居酒屋従業員の経験者もいたため、自ら「居酒屋・鉄板焼き」のお店を立ち上げた。お客様もつき、経営を十分に続けていけるだけの売り上げもあり、お客様にも喜ばれていたが、現在のメイン事業である「エナジードリンクShark」販売に本腰を入れることを選択し、「居酒屋・鉄板焼き」事業を中止した。

「エナジードリンク Shark」代理店事業(2011年~現在)
居酒屋を経営していたとき、たまたま現在のCEOがご来店、「エナジードリンクShark」の訪問販売を受けた。私の姓の一字「鮫」を意味する「Shark」が入っており、『「鮫」と「島」で、「Sharkの島」にするぞ! 』との意気込みで、代理店として契約することにした。近くのお店や自動販売機には、かなり協力していただいている。お陰様で、営業の仕方・コツも理解でき、出会いと人間関係も広がり、多くの経験と勉強をさせていただいている。もともと多方面にアンテナに張るタイプでもあるので、この仕事は私自身の性に合っているように思う。現在は息子も、事業協力している。

③『鮫島建設株式会社』代表取締役 (2013年~現在)
社員の生活を守るために法人化の時代の流れの中で、2013年に『鮫島組』を法人化、『鮫島建設株式会社』を設立した。
結果として、そのことにより一時的に社員の手取り分も減るので、代表としてその減収分を何とかしたいとの強い思いがあった。社員とのつき合い方も「親方‐子方」のように、お互いに腹を割れるような関係、社員もいずれは「親方」となる自覚を持てるように、公私に渡りサポートしていきたいと考えている。「親方」になる強い思いがあれば、必ず「子方」になる人間が表れるという経験的な確信があり、そのようなつながりこそが、私たちが携わっている建築関連業界における人材づくりだと考えている。
自分が歩んできた道は、惜しみなく教えるつもりでいる。

インターネットTVコメンテーターとして

吉本興業の「新喜劇」や「漫才」の台本作家で、数々の名作を執筆された大河内通弘氏が企画・運営されている『この指とまれほんまもん 』のMC(メイン・コメンテーター)を、2019年より担当している。毎回、様々な分野で活躍されている方をゲストとして招き、生い立ちから現在の活躍まで、ユーモアーたっぷりの雰囲気の中、自由に語っていただいている。「エナジードリンク Shark」の宣伝も、番組内でさせていただいている。

誰何TV:(この指とまれほんまモン
鮫島輝明コメンテーター出演)

山伏として

「山伏」として『修験道』で学んだこと
『修験道』で自分自身を見つめ直す機会が増えてきたとき、自分自身と日本の「ルーツ・歴史」が大切だと気づいた。
漢字の『儚』は、『「人の夢」は「儚(はかな)い」』と解釈することもできるが、現実的にも「夢」はなかなか叶わないケースも多く、それを「人偏」に「夢」で表し、『儚(はかな)い』と読んでいる。このような意味が漢字一つにも込められており、日常で使われる言葉の中にも、様々な意味や思いが込められているのだと気づくこともある。
「感性」とは、五感で感じ取ることである。目、耳、鼻、口、心の全体で感じることである。神仏の世界にしても、目で見えるものではない。
現実の社会の中で一生懸命に働いていると、時には「何をどうやっていけばよいのかが、わからなくなる」こともある。そのような時に修行の世界に足を踏み入れると、様々な方と出会い、新たな感覚を呼び覚ましていく中で、改めて「五感」で感じ取ることの大切さを思い出す。私事になるが、現在の妻との結婚を決意した大きな理由の一つは、妻の亡父から「娘を幸せにしてあげて欲しい」との思いを感じ取ったからである。

株式会社クリップフィールドについて

「エナジードリンクShark」の営業と販売が、主力事業となっている。私自身の名前の一文字「鮫」が商品名となっていることもあり、ライフワーク事業と捉えている。知恵を出し合って事業拡大に協力してくれるスタッフも、募集している。
美術関連事業も、力を注ぎ、趣味と実益を兼ねている「レーザークラフト」は、『鮫壱』ブランド確立していきたいと考えている。バック、ベルト、携帯電話カバーなど、オーダーメード中心で製作していきたい。
また、「修験道」をはじめとするスピリチュアル関連も、個人的な関心の領域を超えて、一部事業化を模索している。

株式会社クリップフィールド
オフィシャルホームページはこちら

オフィシャルHP

鮫島建設株式会社
(旧株式会社鮫島組)について

現在、社員数十名を抱え、20年以上建築関連事業を続けている。「自分が経験してきたことは、惜しみなく教えていきたい」という考えのもと、代表と社員という垣根を乗り越えて、一人でも多くの「親方」にふさわしい社員に育成できるように、公私に渡って指導している。
これからも日々の精進を重ね、企業組織においても、社員の人間教育においても評価される会社にしていきたいと考えている。

鮫島建設株式会社
オフィシャルホームページはこちら

オフィシャルHP

「エナジードリンク Shark」について

商品案内

「エナジードリンク Shark」の誕生は、1998年です。
「リポビタンD」(大正製薬)の製造と販売の権利を持っている大正製薬のグループ会社のオソサバ大正株式会社が、炭酸を加えてアレンジして完成しました。現在、ヨーロッパを中心に販売され、エナジードリンクの分野では、世界で2番目に多く消費されています(日本では、4番目)

また、この「エナジードリンク Shark」のデザインは、2013年の「MinaleTatersfieldDesign」のグローバルデザイン賞のパッケージ飲料における創造的な卓越性部門で、「金賞」を受賞しています。

コメントの評価

天然カフェインを
使用してあり
身体へ優しい
クエン酸が多く
配合されているので
疲労回復効果あり
味へのこだわりがあり、
ブランディングテストで
好評価

味良し、疲労回復効果あり、身体にも優しい、3拍子そろった「エナジードリンク Shark」を、どうかよろしくお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください

SHARKエナジードリンク

これからのビジネス展開における
ビジョンについて

『株式会社クリップフィールド』は、本体のエナジードリンクのみならず、今後はシール、グッズ等の「Shark」関連商品の販売にも力を入れていきたいと考えている。そのためにも、一緒に楽しい事業拡大をしたいという考え方を共有し、協力してくれる方を募集している。お互いの利益となる関係を築けるコラボレーションも大歓迎である。また、最近関心を高めているスピリチュアル関連事業とも連携を取ることで、新たなビジネス展開も模索している。
『鮫島建設株式会社』としても、社員の利益を確保することを最優先に、将来、一人でも多くの社員が自立して、「親方」として育っていけるように考えていきたいと思っている。

今後の夢と目標

『心和仁伝(心が和む、仁を伝える)』

この言葉の意味は、『思いやりを大切に伝え、人々の心を和ませる。』という意味です。
今までの私の人生の中でのたくさんの人々との出会いや、
紆余曲折の人生経験から、学ばせていただきました。
全ての人々が、この言葉の意味を理解できたなら必ず世界は平和になると思います。
これからの私の人生は、「世界平和」のお役に立てるために自分にできることを精一杯、
実践していきたいと思っております。
直接、ビジネスに直結する話でもなく、現実的ではないと思われるかもしれませんが、
子供時代に出会った『はなのすきなうし』という絵本の「心に花を」という気持ちを大切に
生きていきたいと思っております。

鮫島 輝明

Profile

鮫島 輝明

誕生日:昭和46年9月11日 血液型:O型 
兵庫県西宮市出身 大阪府池田市在住

昭和61年3月

伊丹市立天王寺川中学校 卒業

平成元年3月

兵庫県立武庫工業高校 中途退学

職歴

・丸橋錺工勤務(2年間)
・有限会社タケシ建設勤務(2年間)
・佐藤工務店勤務(7年間)
・鮫島組設立(13年間)
・株式会社クリップフィールド(2011年~現在)
・鮫島建設株式会社設立(2013年~現在)

趣味

・レザ-クラフト
子どもの頃より美術・装飾が大好きで、現在は、皮革を素材にした手工芸(レザークラフト)に、夢中になっております。牛革に彫刻(カービング)を施した携帯電話ケースも、注文をいただいたときは作製しております。

・山伏・修験道
2009年に四国八十八ヶ所を3年で3回巡り、男の器を広げるために『修験道』の道に進みました。「吉野桜本坊」より得度を受けて、法名【光照(こうしょう)】を授かり、今でも修行に励んでおります。

お気に入りのアイテム

バッグ、携帯電話ケース(牛革)
ブランドの「吉田カバン」に、自らカービングを施して作製したカバンとカービングを施して作製した携帯電話ケースです。黒澤明監督の映画で、同社製の黒革カービングを施したカバンが、印象的なシーンで使われておりました。弊社が売り出し中の「鮫壱ブランド」のロゴ入りです。

座右の銘

『草と生え、風の告白、聴くも良し』

会社並びに鮫島輝明へのアクセス・お問い合わせについて

〒577-0831 大阪府池田市住吉1丁目16-3
[鮫島建設株式会社] [株式会社クリップフィールド]
TEL.072-762-4114 FAX.072-737-4111

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